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ギャラリー

 

昨日は雑誌の撮影で、竣工から約半年ぶりに「国分の家」へ。


せっかくなので、スタッフもいくつか写真を撮らせてもらいました。






まずは外観。

植栽がいい具合に成長してます。







アプローチを通って・・・







庭を横切り・・・






居間へ。







ダイニングに・・・








キッチンも。


お施主さんには、お部屋の片付けや取材にご協力いただき感謝です。






廊下は、たくさんある写真や絵画を展示できるよう、


ギャラリー風になってます。






この日、撮影された写真と、取材内容は・・・





↑ 愛媛住まいと暮らしの年鑑、2014年版に掲載予定です。


10月末に発売予定だとか。


本屋さん、または当事務所で閲覧可能です。







そして、今治市公会堂のライトアップが、いよいよ本日18:00から始まります。






↓ 試験点灯の時の様子。





しばらくの間、ぽーっと眺めていたくなる美しさです。


スタッフ的には、


通りの反対側の歩道から眺めるのがおすすめです。


悩み

 

最近のスタッフの悩み。



それは・・・



仕事で電話をかけるたび、



いちいち事務所名を名乗らなくてはならないこと。



「大野順作建築研究所ですが・・・・・(要件)」



「おおのじゅんさくけんちくけんきゅうじょですが・・・」



・・・・長い。



かといって上手い略し方も思いつかない。







これが、大野さんご本人の場合は、



「あ、大野ですが。



で済んでしまう。








なんかいい略し方ないですかね〜。


思いついた方は、スタッフまで。





そんな日頃の悩みが、一瞬にして吹っ飛んだ瞬間が。






ホワイトデーに送られてきた、バレンタインに配ったチョコのお返し。


思いがけずステキなお返しをいただけて、


スタッフ感激。


ありがとうございました。






それと


つい先日、【国分の家】の竣工写真ができあがりました。


撮影は、毎回お願いしている北村徹氏。





スタッフのスナップ写真と、一味も二味も違うのは・・・






目線の高さが違ったり・・・








自然光がいい感じになるタイミングをつかんでいたり・・・







まぁ、カメラそのものも全然違うんですけどね。


(こちらは既存の和室。





でも、一番すごいなぁ〜と思うのは、


建物を見に来た時点で、ここからこのショット、あそこからこんなショット・・・という感じに


この空間を表現するのにベストな撮り方が、わかってしまうことでしょうか。







まだまだ、あっちこっち写真をとってみてからじゃないと、


どういうショットがいいのか、確信が持てないスタッフです。

61回目



昨日、当事務所では【国分の家】のお引き渡しをしてました。






ようやく完成した外回り。


車庫前のピンコロ敷きに・・・






正面玄関へと通じる門も、完成です。








庭園も、造園屋さんが入って美しく造成しなおされてます。


この配置、センス、奥行き感・・・プロの技ですね。


この日は奇しくも2月14日、バレンタインデー。


お施主さんの奥さんからは、スタッフにも手作りクッキーのプレゼントが。


きっと、あの真新しいキッチンで焼いたに違いない・・・


おいしくいただきました。







ちなみに


当事務所のバレンタインは・・・






こんな感じ。


スタッフから、お客さんから、奥さんから、知り合いの女性建築士さんから・・・


チョコ盛りだくさん。


そして


本日、2月15日は大野さんの61回目の誕生日。


というわけで、スタッフからの誕生日プレゼントのお花も追加。


2日続けて、あっちこっちからプレゼントをもらえちゃう大野さんです。

見学会



1月29日から2月1日までの【国分の家】の見学会、


たくさんの方に 見に来ていただきました。


わざわざ松山から来てくれた方もたくさん・・・


見に来ていただいた方々、ありがとうございました。









当日にはキッチンも出来上がり








一部の家具も搬入済み。









スタッフにとっては、入所以来初めての瓦屋根だったり、



初めてのコンクリートだったり、



今までの家とは異なる空間の作り方だったり、



勉強になることがいっぱいの家でした。



お施主さんには、


見学会にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。


外回りの工事はもう少し続くので、外観の写真はまた後日のお楽しみに・・・

【国分の家】完成間近☆

 

【国分の家】完成が近付いてます。







毎回恒例の完成見学会を開きたかったのですが、


今回はお施主さんのご都合で、


ご予約をいただいた方のみの見学となりました。


2013年1月29日(火)〜2月1日(金)10:00〜18:00までの間で、


ご都合のいいお時間を、ご連絡ください。


お時間に合わせて、大野さんかスタッフがご案内致します。



 ↓ 連絡先 ↓


大野順作建築研究所 TEL:0898−33−8084
              メール:junsaku@beach.ocn.ne.jp






現地は、松山方面から国分寺を過ぎて、


最初の信号の手前の道を鋭角に左折します。


えっ、ここに入るの〜


というくらい、あやうく見過ごしそうになる道に入りますので、


自力で来る方は・・・がんばってください。


うそです、道がわからなくなったら、スタッフか大野さんにご連絡を。



(スタッフも数回、気付かずにスルーしたことがあります・・・。)






ちなみに


こちらの写真に覚えは・・・






以前ブログに登場した、花瓶や壺なんかを飾るための花台ですね。



前回は工事中でしたが、今回は完成形なのです。







花台としての本来の姿が、ようやくお目見えに。


養生をはがすこの時期、あちこちでドキドキワクワクがいっぱいです。





見学のご連絡、お待ちしております。


納得



 そろそろ完成が見えてきた国分の家。









建具も入りました。









庭園に面したウッドデッキも完成。


お昼時にはさっそく、職人さんが腰かけてお弁当を食べていましたね。





木漏れ日の中、庭園を眺めながら食べるお弁当・・・






何かの本に、職人さんや大工さんは


現場の中で「一番居心地のいい場所」を


自然とえらんでお弁当を食べる、とありましたが


・・・納得。






ぜひ自分も真似したいと、機会をうかがうスタッフです。


ついつい

 

東京は大雪だったみたいですね・・・


スリップした車の映像なんかを見ると、


スタッフも山道で、凍った道に遭遇したことを思い出して、


背筋が凍ります。


夜間、早朝の山道にはご注意を・・・





・・・・背筋が凍ったあとなので、ほっとする画像を。





国分の家、しっくいの壁ができあがりつつあります。










家具もだいたい入りました。


玄関の下駄箱。 タモ柾合板がキレイですね。




この家の2階には





子供が喜びそうな空間が。




実はコレ・・・・






納戸です。





思いのほかステキな感じに出来上がってしまい、


納戸にしてしまうのがもったいない・・・。





お施主さんに家賃交渉をして、


ここに住まわせてもらえないかしら・・・


と、ついつい考えてしまうスタッフです。

コントラスト

 

12月も半ばに入った国分の家。


外観が出来上がりつつあります。






コンクリート、杉板、漆喰の外壁のコントラストがいい感じ。










コンクリートのガレージが迫力満点です。



そして冬ならではの楽しみが







夕方になると、これでもかっっっ


ていうくらい、家の奥にまで差しこんでくる夕日。


庭園を通して差しこんでくる光の加減がたまらない。


冬にしか味わえない、大好きな瞬間です。

ヤレヤレ

 
とうとう12月入りましたね〜



業者さんがカレンダーを持ってきてくれるようになると、



1年も終わりだなと実感するスタッフです。






最近の国分の家は





唐松のフローリングができあがり。



床も天井も、とてもキレイな木を使ってくれていて、



最初は施主さん好みの濃い色に塗装しようという話だったのですが・・・・



もったいないので、木の色合いを生かす方向になりそうです。










寝室もボードが張られて、だいぶ部屋らしくなってきました。








シーリングやらカンナやら・・・・



雑多な工事の道具が置かれホーダイになっているこの台。



決して便利な道具置き場ではありません。



正しくは、高級な壺やお花なんかを飾るための花台ですね。



養生の下には、キレイな木でできた立派な花台が。



養生をはぐ時までのお楽しみです。








あ、それと



前回、スタッフが悩み苦しんでいた法規(正確には建築確認申請)の問題。



なんとか解読に成功し、



解決の目途がたちました〜 ィェーィ



いや〜、最初は絶対、解読不能だと思ったんですけどね〜。



ちょっとした達成感に浸るスタッフです。

巨匠

 

 ↓ 先週の国分の家。






なんともいかつく、ものものしい雰囲気なのは・・・


ガレージの外壁となる、コンクリートを打つため。






これが今週に入ると・・・





ででーん


・・・・・・・脱皮。





コンクリート打設は、入所3年目にして初めてだったスタッフ。


あれやこれや、勉強になることばかりです。





これを機に、コンクリートの理解を深めたいなぁと思い・・・


コンクリートと言えば、安藤忠雄。


ということで




一番近場。


(注:写真はネットから拝借しました。)






どこもかしこも







あたりまえのようにコンクリート。






2〜3回行ったことはあるのですが・・・


もう一度ちゃんと見に行って、勝手に観察させてもらおうと企み中です。